僕のダイエット食生活

運動量の割に食事の量がやっぱり少ないのでしょうか。最近ぼーっとしてしまう日があります。

原因として思い当たるのは、食事の量が足りないことくらいなんです。運動量が多すぎるという言い方もできますが、毎日10kmのジョギングは続けたいですから、食事を少し考え直して対策をとるべきと思います。

最も影響しているのは、炭水化物の摂取が少ないからかも知れません。朝食はお味噌汁だけでごはんは一切口にしません。お昼は職場で注文しているお弁当なのでごはんは食べています。でもカロリーを気にしてごはんは3分の2くらいしか食べない日が多いです。夜もお茶碗1杯分が基本で、抜いてしまう日もあります。

以前、知り合いでボディビルを趣味としている人がやはり頭がぼーっとして倒れてしまい、救急車で運ばれてしまったことがありました。大きな病ではなく、また食生活を改善することで健康を取り戻しましたが、倒れてしまった原因はごはんをまったく食べないことによる、糖分不足だったようです。ごはんには糖分が豊富に含まれています。ごはん抜きで糖分が不足して頭がふらふらになってしまうというわけです。

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ごはんはやっぱり大切ですね

ごはんの食べすぎは一番太りやすいということで、ダイエットで食生活を改めるにあたってまず僕が思いついたのもおかずを中心としてごはん抜きダイエットでした。でも、やっぱりごはんは大切ですね。カロリーは高くなってしまいますが、今後はあまりストイックに考えすぎずにごはんもちゃんと食べるようにします。

体力や筋力をつけて健康的に無理なく痩せようと思っていたのに、気が付いたら痩せることへの使命感が強まりすぎていました。これはダイエットに熱中してしまった際に陥りやすいトラブルの1つでしょう。飴玉1つを口にするだけでもカロリーや糖分を気にしてしまい、どんどん食べることが少なくなってしまう。そうして拒食症などになってしまうのかもしれません。

ダイエットは線引きが難しいですね。どこまで痩せることに対して努力するか、努力し続けることよりも、あるところで限界を見極めて健康を損なわないようにするのが、実はダイエットの一番難しいところではないかと思いました。